痛印について

「痛印」は、長年に渡り四国で印鑑を制作してきた印鑑職人を通じて、
e3paper合同会社が手掛ける新しいサービスになります。

日本において印鑑という文化は、人々の生活に広く浸透してきました。
そんな文化的で歴史ある印鑑を、名前だけでなく、
イラストを彫ってもいいのではないかと考え、「痛印堂」を立ち上げた次第でございます。

昨今、車やお茶、扇子、パソコン、カーテン、枕などに、
イラストをプリントする「痛いグッズ」と呼ばれるものが流行っております。

そんな時代背景に合わせて、
「日本に一つくらい痛い印鑑を専門としたはんこ屋があってもいいじゃない」

こんな一言で始まった痛印堂ですが、当サイトを立ち上げるまでに様々な課題がございました。
本日無事オープンできたことは、
弊社と提携して頂きました四国の印鑑職人様と商業誌などでご活躍されている絵師様、
そして関係各社様のご賛同とご協力を頂けた次第でございます。
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

痛印堂が掲げる「痛印」の定義とは、ゴム印やシャチハタの印鑑ではなく、
実印や認印などで使われる印材から、お客さまのイラストを基に一本一本、
印鑑をオーダーメイドで制作をすることにあります。

従来の印鑑は名前だけ彫る物でしたが、
痛印堂ではあなたが本当に欲しいオリジナルの印鑑を作れる環境をご提供致します。
ぜひこの機会に痛印堂をご活用頂けますと幸いでございます。

これからどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2012年6月16日 痛印堂店長 チルド

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